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富山2区 山崎あきら


ごあいさつ



 山崎あきらと申します。
 安倍首相は2020年までに憲法を変えると言っています。
 自衛隊を憲法違反だという憲法学者がいるから憲法に書き込むのだと言いますが、わが国の領土・領海・領空を守り、災害のときに人々の救助にあたる自衛隊の存在や活動を憲法違反だと言う人を、私は知りません。
 私たちが問題だと言っているのは、集団的自衛権の行使と称して海外でアメリカ軍と軍事行動をともにする活動についてです。
 安保法制に対して、圧倒的多数の憲法学者が憲法違反だと指摘し、多くの国民が「戦争法」だと批判したのも、その点です。なぜ、あのときの憲法学者の声が安倍首相の耳には届かなかったのでしょうか。

 戦後70年以上にわたり、日本の平和と繁栄の礎となってきた日本国憲法が、いま壊されようとしています。
 ただ、条文が変えられるだけではありません。自民党の憲法改正案を読めば、彼らがめざす先は軍事独裁体制であることは明白です。これまで平和憲法によって守られてきた平和も、人権も、自由も、そして国民の生命さえも、いま危うくなっているのです。
 もし今回、自民党をはじめ、憲法改正を唱える勢力が議席を拡大すれば一気にこの動きが加速するでしょう。

 平和、人権、自由、そして生命という、大切なものを守り続けていくため、絶対に憲法を変えさせてはなりません。
 私は、死力を尽くして、たたかい抜きます。
 皆様の力強いご支援を、よろしくお願い申し上げます。